防災備蓄を考える

3.11から8年が経ちましたね。
あの日のTVから流れた映像は今でも鮮明に思い出せます。
あの日から防災に対する意識が強くなりました。

自分で備えることが大切!

今日は各地で追悼式典が行われていますね。
東北地方はお天気が悪いそうなので
お気を付けください。

東日本大震災は自然災害に対する意識が
大きく変わった日でもあります。
正直言うと、それまでは「なんとかなる!」
ってちょっと軽く考えてました。

備えをしていなければ
「なんとかなる」ものもならない!!
それに気がつき今では
防災備蓄を少しづつ揃えて
そのための収納スペースを確保してます。

たとえば、自治体が備蓄している食料などは
全員分が用意されているわけではありません。
避難場所の届くのにも時間もかかります。

やはり自分でできることは
自分で備えておく必要があります!

我が家の備蓄の水たち。
ローリングストックで使っています。
これとはべつに2階に長期保存のお水もあり
分散収納もしています。

防災備蓄の準備の仕方の2つのポイント

防災備蓄をしっかり備えようとすると
けっこうな費用がかかります。
しかも場所もとります。

防災備蓄を準備したとしても
収納から溢れ、足の踏み場がなくなる…
そんな風に日常生活を脅かすようでは
意味がないとおもっています。
大事なのは日々の暮らしです。

日常とバランスよく
防災備蓄をすることが大切!


さっそく私が大事だと思うポイントを
お伝えします。

<ポイント①>まず3日分用意する
1週間分用意するとなるとけっこう大変です。
特に準備資金とスペースの問題で!

例えば、4人家族で1週間分の
用意するとなると
・お水:2リットルのペットボトル42本
    (1人3リットル/日)
・非常トイレ用凝固剤:224個
    (1人8回/日)

想像より多かったのではないでしょうか?
準備するのはこれら以外にもありますので
ちょっと負担が大きいですよね。

まだ準備がされていないようでしたら
まずは、命をつなぐための最低限の期間分を
準備してみてはいかがでしょうか。


<ポイント②>自分に必ず必要なモノを準備する
持病がある方は、薬の予備など
事前に主治医にどうすればいいか
ご相談してみてはいかがでしょうか。
万が一の時の安心感につながると思います。

普段、コンタクトレンズを使われている方は
眼鏡の準備をしておくといいとお思います。
避難先では衛生的にコンタクトレンズを
するのは難しいかもしれません。

食事にアレルギーがある方、
ご自身で食べられるものを準備しておく
必要があると思います。
避難所での対応は難しいと思っておいてください。

避難所などに用意されているのは
一般的なものがほとんです。
自分にしか必要のない物は
ご自身で準備する必要があります

100%の安全はないけど、安心は自分で作れる

どれだけ準備しても100%の安全は
作れないと思います。
〇〇を□□だけ事前に準備したら
絶対に大丈夫もないと思います。

「安心」は自分で作ることが
できると思います。

できることを準備する!
知識を得る!
これをしておくだけでも
いざというときにできることが
変わると思っています。

いざというときの準備のためには
日々の暮らしが大切です。
日々の暮らしを整えなければ
防災の準備をしても効力は
半減してしまうと思っています。

どこにしまったかわからない!
足の踏み場がない!

防災備蓄も大事ですが
日常の暮らしを整えることが
大切だな~と思いました。


本日も最後までお付き合い
ありがとうございました!
日常が1番!そんな暮らしが続くことを祈ります。

happy life lab
ライフオーガナイザー® 後藤佐知子


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